ガルコン7制震工法

地震対策には、耐える「耐震」+揺れを低減する「制震」が効果的です。
ガルコン7

1. 金属板と特殊粘弾性体を組み合わせた複合構造です。
2. 地震発生の初期段階から、地震の震動エネルギーを吸収。
  建物の変形をおよそ半分※に抑え、大地震での倒壊を防ぎます。
  ※地盤、その他状況によって数値は若干異なります。

制震工法地震の震動エネルギーを吸収、建物の変形を1/2に!
ガルコン7

3. 建物内部の家具の転倒や恐怖感も減らします。
  また、揺れを効果的に抑えることで、構造体の強度を維持し、
  繰り返される余震にも安心です。

ガルコン7 仕口工法
ガルコン7

4. L型、F型は、耐震と制震の機能を併せ持った建築用金具です。

L型/F型ガルコン

制震工法ガルコン7の壁倍率ガルコン7 L型、F型:1個=1.0Kn
(※壁倍率 1.0=1.96Knです。耐震補強工事にガルコン使用時の壁倍率です。)

ガルコン7

5. 連結制震ダンパーは、開口部をさらに強い壁に変身させます。

連結制震ダンパー
連結制震ダンパー 仕口工法ガルコン連結制震ダンパー施工例
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